体験談

外国で働く私が腹痛に!3つの腹痛対処法【体験談】

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私は中国で駐在員として働いています。食文化や衛生上の問題で、よく腹痛になります。特に下痢になることが多いです。

我慢できる時もあれば、冷や汗をかくほど苦しい時もあります。腹痛(特に下痢)に襲われた時、私は主に3つの方法でやり過ごしています。

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下痢に襲われたら、トイレに直行してとにかく排泄する

私が腹痛に襲われる時は、基本的に下痢です。下痢は我慢するのが辛いですよね。だから、下痢になったら基本的にトイレに駆け込んで、全てを出すようにしています。下痢になったら、下痢止めを飲んで抑えようとするのが普通だと思います。

しかし、こんな話を聞いたことがあります。「下痢は腸内の毒素を排出するから、無理に止めると毒素が体内に残ることになるから、止めずに出した方が良い。」

確かに、変な物を食べたりすると、下痢になりやすいですよね。下痢が体内の毒素を出すというのは、わかる気がしますし、下痢を無理やり止めると、逆に体内に毒素が溜まるという道理もわかる気がします。実際、私も下痢になって、下痢止めを飲まずに2、3日出し続けると、下痢が治るというようなことも少なくありません。

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お腹を暖めて腹痛の不快感を抑え、痛みを緩和させる

腹痛の時はお腹を暖めるというのは、多くの人が行う方法だと思います。私も腹痛になったら、お腹を暖めます。お腹を暖めると腹痛が和らぐというのは、あなたも実体験からわかっていると思います。

しかし、不快感や痛みは和らぎますが、大元の問題が解決されているわけではありませんので、まずは排泄するのが一番だと思います。腹痛の時は排泄後も不快感や痛みが残るので、お腹を暖めるとだいぶ楽になります。

さらに、温かい物を飲むことでもお腹が暖まるので、不快感や痛みを和らげることができます。特に下痢がひどいと身体中の水分が一気に体外に排泄されてしまい、水分を摂ってもすぐに排泄してしまうため、脱水症状になりやすいです。

そんな時にお湯を飲むと、飲んですぐに下痢として排泄されることもなく、お腹も暖まるので、お勧めです。

 

どうしても止まらない、止めたい時は下痢止めを飲む

基本的には、腸内の毒素を全て体外に排出するために、下痢止めを飲まずに自然に任せて排泄させます。しかし、下痢が何日も続いて全然止まらずに辛い時や、学校や仕事などで頻繁にトイレに行っている時間がないなどの状況で、どうしても止めなければならないこともあります。そんな時は、下痢止めを飲みます。

下痢止めは効果のある物もあれば、効果が無い物もあります。もし下痢止めを飲んでも、全然下痢が止まらないようなら、他の下痢止めを試してみるのも良いと思います。下痢止めを飲んで下痢が止まっても、不快感や痛みは残っていると思います。そんな時はお腹を暖めたり、温かい物を飲んだりすると、かなり楽になります。

また、下痢止めを飲んでも全然止まらなかったり、何日も何日も下痢が続くようなら、病院に行って診察してもらうのが良いでしょう。

 

まとめ

下痢は腸内の毒素を体外に排出します。下痢による腹痛の場合は、腸内の毒素を排出するという目的で、我慢せずにとにかく出すのが良いでしょう。

しかし、それでは腹痛の不快感や痛みは残っています。お腹を暖めたり温かい物を飲むと、不快感や痛みが和らぎます。

どうしても止めたい時は、下痢止めを飲みましょう。それでも止まらないようなら、病院に行って、医者に診てもらいましょう。

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