体験談

【体験談】暴飲暴食・冷たい飲み物で消化不良を起こし苦しんだ

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小さい頃からお腹が弱く、よく下痢を繰り返し辛い思いをしていた私。でも食べたり飲んだりするのが大好きで、とくに冷たいジュース、炭酸飲料が大好物でした。

お腹を壊したあとはすごく反省するのに、『喉元過ぎれば熱さを忘れる』で、数日後にはまた暴飲暴食をして再びお腹を下す…。

こんな感じで完全に自業自得の日々を送っていました(汗)

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お腹が弱いのは父親の遺伝!?便秘と下痢を繰り返す毎日

私は26歳女性フリーランスのR・Oと申します。

物心ついたときからお腹を下しやすく、よく腹痛に悩んでいました。食べたり飲んだりすることがとにかく大好きだったので、お腹が弱いのは単純に『食べ過ぎ』が原因だろうと思っていました。

でもよくよく考えると、食事は家族全員同じメニューだし、父も母もぽっちゃり体型で食べることが好きなのに、なぜか母だけは滅多にお腹を壊すことがありません。

大きいほうのトイレも5分とかからず、すぐに用を足して出てきます。私と父は下すことが多いので、痛くて時間がかかって、なかなか出られないのに…。と、ここでハッと気がつきました。私と父のお腹の弱さがすごく似ていることに!(笑)

父も私と同じで冷たい飲み物が大好き・よくトイレを占領して出てこない・お腹を下す回数が異常に多い…など、2人の普段のお腹の調子を振り返ると、酷似している点が多く、どうやら私の胃腸の弱さは父譲りらしいと気づきました。

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好きなものは好きだから仕方ない!と暴飲暴食を続けた結果…

定期的にお腹を壊し腹痛が襲ってくるのは確かに怖い。でも今さら好きなものを我慢するのは到底無理でした。菓子パン、パスタ、スイーツ、お好み焼き、冷たいサイダー…とにかく好きなものを摂取し続ける毎日でした。

食べることはストレス発散にもなるので、飲み食いがすっかり快感になっていたのです。でもそんな毎日を送っていると、栄養不足で当然便秘になり、ひどいときは5日~10日間出ないときもありました。

そして、そのあとは決まって激しい腹痛に襲われトイレに駆け込み、1時間以上かけて下してしまうのです。もうトイレの中でのたうち回るくらいの激痛で、その瞬間は本当に心から、「もう二度と食べ過ぎたりしない!お菓子もやめる!」と決意するのですが、全部出して腸がカラッポになった感じがすると、また台所のパンを手に取り…という情けない状況でした。

数日間の便秘のあと激しい下痢に襲われる…思春期の頃までこのパターンは続きました。

 

人生最強クラスの腹痛に襲われ、改心するきっかけに…

しかし高校3年のある日、自分のだらしない食生活を見直す決定的な出来事が起こりました。

お昼休みの時間、友人とお喋りをしながらお弁当を食べていたとき、私はいつものように冷たいバナナ・オレを一気に飲み干しました。

どうやらこれがいけなかったらしく、お昼が終わり午後の授業を受けている最中に、いつもと何か違う痛みがお腹に出始めました。

我慢できなくなり途中でトイレに行かせてもらいましたが、あまりの激痛にとうとう立てなくなり、必死の思いで教室に戻り早退をお願いしました。あとから考えるとあれは『消化不良』を起こしている状態だったと思います。

その日は夜中まで下痢が治まりませんでした。本当に恥ずかしかったし、あまりの痛みに何度も気を失いそうになりました。腹痛で初めて意識が遠のく経験をして、さすがにこのままではマズイと思うようになりました。

 

まとめ

あの日以来私はネットや本で、相性の悪い食べ合わせ(チーズフォンデュ+冷たいビールなど)や、下痢を引き起こしやすい食べ物や飲み物を調べるようになりました。

油っこいものや甘いものを食べる回数を減らし、飲み物もなるべく常温で飲むようにしています。それでもときどきはお腹を下してしまうので、やっぱり不安は消えません。

とにかく今は食生活に気をつけて、あまり体を冷やさないように心がけています。

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