体験談

突然襲ってきた腹痛を和らげて痛みを忘れさせる方法とは?

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①D・M②男③34歳④自営業

はじめに

乗り物で移動中や仕事中など、すぐにトイレに行けない状態で突然の腹痛に襲われた経験はありますか?

私の場合は今までの人生の中で数えきれないほどありました。というのも、比較的お腹が痛くなりやすい体質なのか、割と頻繁に腹痛に見舞われることが多いからです。

 

腹痛にも様々な原因があります。お腹の冷えであったり、便秘や下痢などによっても引き起こされてしまいます。出来れば腹痛が起こらないように日ごろから心がけておきたいところですが、いつ注意を怠って腹痛に襲われるかは正直誰にも分かりません。

そんな腹痛ですが、突然襲ってきても痛みを和らげる方法をいくつかご紹介したいと思います。

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腹痛を和らげる方法とよく効く腹痛の症状

私が伝授したい方法は、まずお腹が冷えた時にはお腹を温めることです。

温める方法は、カイロのようなものがあれば一番良いのですが、なければ私の場合は手でさすって摩擦で温めます。もしくは、タオルや衣類(保温性のあるものならなお良い)を当てても良いでしょう。お腹が冷えた時の腹痛には特に効果を発揮します。

 

それからお腹を反時計回りに回す方法も効果があります。便秘の時には時計回りに回すと良いそうですが、逆効果になってしまうのでくれぐれも逆になって間違えないようにしましょう。

また、深呼吸をして酸素をより多く取り入れることで腹痛が和らぐこともあります。

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予防の効果

個人差もありますし、あくまでも私の大まかなデータになってしまいますが、お腹を温める方法は感覚で15分ほどは耐えることが出来ます。衣類を巻く方法に関してはそれより短く5分程度で、反統計回りにお腹をさする方法に関しては10分程度です。

 

厳密に言うと、いかに気をそらすことが出来るかによっても効果のある時間は左右されてしまいます。それに腹痛の度合いによっても継続時間が変わってくるのであくまでも私個人の目安だと思って下さい。

 

予防の注意点

お腹にカイロなどをあてる時は、やけどを防ぐ意味でも肌に直接当てないようにしましょう。それに、寒い時期に肌を一瞬でも露出することで、更に腹痛が進行してしまうこともあるので注意が必要です。

腹痛と一口に言っても症状は様々ですし、原因だって一通りではありません。ですから、その時のシチュエーションによってアプローチが変わってきますし、もし間違った方法を行ってしまえば逆効果となって腹痛を増幅させることにもなりかねません。

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