体験談

小学生から続く腹痛!人生でハンデを負って生きている

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YMと申します。35歳男性、IT企業勤務です。

幼い頃からお腹が弱く、下痢や便秘を繰り返しています。下痢の方が頻度が多いですが、こういった症状を「交換型の過敏性腸症候群」というそうです。

仕事に行く朝は必ず、下痢気味な状態で、朝家を出るのに、普通の男性に比べてとても時間がかかります。おそらく、元気な男性なら、途中でトイレ寄れば良いという心持ちで、多少寝坊しても、30分以内には家を出れそうですが、私は早くて1時間、長い時は仕事に遅刻してしまいます。

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小学生の頃から度々通院し、薬を処方

薬はほとんど効きませんでした。不安や緊張などがあると、問答無用に腹痛に襲われていました。

それが生活の支障となり、損な思いもしてきています。

10代の頃が特に酷く大学生の歳の頃が一番つらかったです。まず、大学受験の時、家を出る3時間以上前に起き、1時間前には受験会場につくほど早くに家を出ました。

家から駅に行くまでに腹痛、下痢が発生し、まず駅でトイレに並び、用をたしました。まだまだ時間は大丈夫。そう思ってゆっくり用をたしてから、電車に乗りました。

ドアが閉まった瞬間にまた腹痛が襲いました。すぐに次の駅で下車しました。なんとそれは5駅ほども続きました。試験には間に合わず、試験は落ちてしまいました。その後、それでもなんとか他の大学に受かりましたが、そこからも大変でした。

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生活が不規則かつ多忙

家庭崩壊していた事もあり、大学生活の傍ら、アルバイトをいくつも掛け持ちしており、朝は大学に行って、夕方からアルバイト、忙しい時にはそのまま夜勤に入って翌日寝ないで大学に行きました。

そういった生活も手伝ったのか、毎日お腹が痛かったです。通学中、授業中、アルバイト中、毎日のように、腹痛をガマンし、トイレに駆け込んでいました。

単位を落としたり、アルバイト先でも怒られたり、気まずくなって辞めてしまったり。そんな日々を送っていたら、19、20歳頃、私は身長が180もあるのに、体重は58キロくらいと、かなり痩せてしまっていました。

そこから、大学を出て会社で働くようになっても、毎日のようにお腹を壊していました。遅刻して怒られたり、給料が減ってしまったり。時には粗相をしてしまったりもし、大変恥ずかしい思いもしてきました。

 

完全にストレスや、不安、緊張が原因

食べ物や何か日常の行動が原因とは思えませんでした。

当時はそんなにお酒も飲みませんでしたので、食生活も全然悪くなかったです。そんなに毎日お腹壊しているのに、お腹壊すようなものなんて食べませんので。実際、もう本当にお腹を壊すのが嫌で、味噌汁しか飲まない日、おかゆだけの日もありましたが、次の日にストレスがあれば、必ずお腹は壊していたものです。

今までの人生で何度も何度も悩みいくつもの病院に行きました。血液検査も、レントゲンも撮りました。いつも、診断結果は心因性の過敏性腸症候群との事でした。

それから10数年が経ち、少しは改善はしています。多少人生経験も積んでいますので、神経質ながらも少々肝は座ったので、ストレスや不安に多少耐性がついたり、または、そういったストレスフルな状況から退避するようにもしているのだと思います。

 

まとめ

生きていればストレスは必ず訪れ、その度にお腹を抑えて暮らしています。

この先ずっと同じ仕事、同じ生活を続けていけるとは限りません。生活の変わる節目節目で、何か失態をやらかしてしまうのでは。という漠然とした不安はふと脳裏をよぎります。

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