基本

腹痛と便秘の意外な関係、原因は意外なところ

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腹痛が生じるときおそらく経験がある方はご存じだと思いますが、
便秘が原因となっていませんか?

排泄物を全て出し切った時は、
そういった痛みもなくなっているという方がいるかもしれません。

そこで、これらの因果関係について見ていきたいと思います。

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いちばん困るのは慣れてしまう事

腹痛が生じたとき女性の方が特に多いですが、
「またいつもの調子が始まった」とため息を漏らしながら語ることが多いということです。

つまりこれは便秘を意味しているのです。
なかなか排便ができず困っている時、
脳からの指令で「早く排便せよ」という指令が出ているにもかかわらず、
なかなか排泄物が外に出ることがなければ、
脳の命令を無視している状態になりますので、おなかが痛くなるのは当然です。

そしてその状況を女性の方はほとんどの方が把握しているのです。
しかしいちばん困るのは、その状態に慣れてしまうということです。

慢性化ししまうと、体の中に悪い物質が残ってしまうことになります。
それが体に良い影響を与えるわけがないということが一目瞭然です。

ですので、中に溜まった排泄物を極力出すようにしなければいけません。
そのたびに食物繊維を多く含む食べ物を摂取することだったり、
または便秘解消薬などを使って外に出すことをこころがけるはずです。

ところがそれがうまくいかなかったり、
何度も同じことを繰り返していると言う方が多いとおもいませんか?

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腹痛と便秘の因果関係を甘く見るな

これらの関係が非常に密接な関係であると言う事はよくしっていると思います。
よくしっているからこそ軽視しがちですよね?

便を出してしまえば腹痛が治まる、
便を出さないからこそ痛みが生じるんだ、
そう言う解釈をしている人がほとんどだと思われます。

しかし最悪のケースを考えてみましょう。

実は腸の中でガンとなっている場合があります。
これらが障害となって排便ができないということもあります。

激しい腹痛があるのが特徴なのですが、
血便が出るなど何かしらサインなるはずですので、
そういった症状がみられる場合は絶対と言っていいほど病院に行かなければいけません。

そこを見逃しまうととんでもない事態となってしまい、
手遅れとなってしまいまので、女性特有のものだからといって勝手に解釈してはいけません。

 

運動をしっかりとすること

適度な運動を心がけたり、
腸を動かすようなことをしっかりと意識することが大切です。

食べ物や薬をとることもいいのですが、
適切な運動を必ず行うことによって、
腸の活動を活発化することにより便秘が解消され、
腹痛も起こりにくくなりますので、是非心がけてください。

いちばん簡単にできるやり方ですので、
毎日少しずつでも取り入れるようにしましょう。

 

おわりに

お腹が痛くなるというのが便秘が原因だということがわかっていて、
安易に考えている人がいますが、大腸ガンが障害となっていることもあり、
他にも病気になっていることもありますので、軽視してはいけません。

適切な運動を心がけるようにし、
できるだけ便秘にならないように気をつけましょう。

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