体験談

お腹を下す急激な腹痛の予防法・効果・注意点とは?

更新日:

イニシャル S.M
性別、女性
年齢、35歳
職業、専業主婦です。

まず、突然の腹痛で一番多いのが、お腹を下すいわゆる下痢だと思います。

お腹を下すと集中力にもかけますし、何よりトイレに行けないと最悪の場合漏らすと言う事になりかねません。そのため、腹痛を起こす前に予防することが何よりも大事だと思います。

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腹痛にならないための具体的な予防方法

急激な腹痛には原因が何個かあります。

一つ目は身体の冷えによるものです。二つ目は食べ過ぎ飲みすぎによるもの、また体調不良(病気)による原因もあります。ウィルス性の胃腸炎などがそれです。またストレスもかかると下痢につながることがあります。

20年以上お腹の弱さでかなりの困難に陥った経験から色々な知識と経験を身に付けました。私が、普段から急な腹痛にならない様にしている予防方法です。

  1. まず、食事の後にトイレに行ける時間を必ず確保する。トイレに行ける時間がないと食後の便意を逃してしまう事があります。これにより、我慢を強いられた便意が予想しなかった場面で特にトイレに行けない状況下で発生することがあるからです。
  2. 身体を冷やさないようにする、電車やバスに乗る時は夏でも羽織るモノを持っておくこととホッカイロをカバンに忍ばせる。急激な腹痛は、冷えると高確率で発生します。真夏でも電車やバスは冷蔵庫の様に寒い事があります。体温調節が大切です。

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突然の腹痛の予防方法に対する効果

先ほど挙げた腹痛に対する予防方法に対する効果ですが、1の食事の後にトイレに行く時間を必ず確保するという方法を必ず実践するようにしてから腹痛による大ピンチに見舞われる確率が激減しました。

下痢などになってもうどうにもこうにもトイレに行かないと漏れてしまう。という状況は考えてみれば腸の中に排出物の元があるからこその状態なので、キチンと食事の度に排便を済ますことが出来ればどんなにストレスや冷えに晒されてもある程度痛みを抑える事が出来るからです。

車などに乗って高速道路を移動するときにもこの方法はとても有効で、渋滞などに見舞われてしまいトイレに行くに行けない事が多発するので、ストレスも半端じゃないのですがこの方法をやる様にしてからは平和を保てています。

安心のために錠剤の下痢を抑える薬も販売されているのですが、こちらも良く効くのでお守りとして持ち歩いています。

 

腹痛予防についての注意点

私の経験上では、腹痛予防で上記の方法などを試したのにも関わらず突然の腹痛になることがたまにあったのですが、そうなってしまうと折角の効き目も半減することが分かりました。

普段快便体質なので3度の食事でトイレに行けるのですが、忙しい時などに食事がおろそかになって野菜不足になって外食が続いたりしたときに便秘になります。

そうなると、いくら食事の後にトイレに行ってみても全部腸内が綺麗にならないために便がお腹に残ることになります。

つまり、その方法も台無しになってしまいます。その時に、困って考えたのがヨーグルトと青汁ドリンクを毎日飲む方法です。やはり、腹痛予防にはどうしても便を出し切ってお腹の中をスッキリさせた状態で暮らすのが予防として一番効果があると思うからです。

また、便秘になってしまうとガスが発生してしまいガスがたまることでお腹がとても痛くなってしまうからです。ガスを予防するにもまずは便秘状態の改善が最優先だからです。

野菜を沢山とって食物繊維を摂るのが一番ですが忙しい時には自分に合った便秘解決法を知っていると助かると思います。

 

まとめ

急な腹痛についての予防方法をまとめました。いかがでしたでしょうか。

人の体は様々違っているものですが、私が20年以上の腹痛、お腹が弱い体質と付き合ってきて生み出した方法は、やはり常にお腹をスッキリした状態にしておくことでした。

その上で、身体を冷やさないようにして規則正しい生活を送ることで突然の腹痛に見舞われるリスクを最小限に抑える事が出来ています。

この方法が、お役に立つことを願っています。

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