基本

男性限定。左下腹部の痛みの原因はこれだ!

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下腹部でも特に左側が痛いということはありませんか?
男性だけに絞って、なおかつこの特定の部分だけに絞って考えてみたときに
左下腹部の痛みは一体どういう意味があるのかについて見ていきたいと思います。

危険な病気が潜んでいるのか、もしくはそれほど心配しなくてもいいものなのか、知っておくだけでも違うものです。

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左下腹部が痛くなる時

男性の立場で考えると、社会に出てストレスのかかる生活をしていたり、睡眠不足や不規則な生活が続いていたために、
体のあちこちに支障を及ぼすことが考えられます。

そのひとつのサインとしてはこの部分が痛くなるということがあります。
大抵の場合が、潰瘍性大腸炎ということが挙げられます。

簡単に言えばこれはストレスが原因となって痛みが生じる病気です。
おなかが痛いのと同時に、便秘になっていたりまたは下痢になっていたり、
ときには血便が生じる場合がありますので、こういった症状が現れている
時は病院で診てもらうようにしましょう。

ストレス多いなら、過敏性腸症候群

腸全般的に言える形としては、急性腸炎が挙げられます。
もちろん左側だけでなく他の部位も痛くなることがありますが、
左下腹部が痛くなる時は、この急性腸炎の疑いがあるので
気をつけたいところです。

他にも腸関係の病気と言えば過敏性腸症候群が挙げられます。
これも大きくストレスが関係していると言われています。

男性の方が多くなる病気だといえます。
この場合はストレスがかからないような生活を改善することや、食生活を見直すことにより緩和されるのです。

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激痛の場合は、虫垂炎

左下腹部が特に痛い時、これにはさらに注意が必要となってきます。
考えられる病気としては以下のようなものが挙げられます。

急性虫垂炎、腹部動脈瘤破裂、尿路結石症、腎盂腎炎などが挙げられます。こういった病気の場合は単に痛いという問題ではありません。激痛が走ったり、高熱が出たりしますので、本人も尋常では無いということに気づいているはずです。
すぐに病院によって診察を受けることが大切です。

普段からのこころがけが大切

ストレスのかかるような生活を改善することも大切ですが、何よりも大切なことというのは食生活を見直すということです。

脂っこい食事や不規則な食事、または偏った食事などはできるだけ避け、野菜を中心した食生活をするように心がけるようにしましょう。

また腸内環境を整えるような食事をすることも大切となってきますので、上のような病気が疑われているような人の場合は、食生活の改善をまずは目指すべきではないでしょうか。

おわりに

男性が左下腹部に痛みが生じたときにこれだという特定の病気があるというわけではなく、いろいろな病気が考えられますが、大切なのはその病気のきっかけとなる物、つまりそれがストレスのかかる生活や偏った食生活であると考えられますので、その点をしっかりと見直すようにすします。そうすれば未然にその病気も防ぐことができるのです。

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