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右腹部が痛い!こんなときの原因と対処法

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お腹が痛いということは誰でも経験があると思いますが、
ある特定の場所つまり右腹部が痛くてたまらないというときはありませんか?

これは一体どういう意味があるのか、見ていきたいと思います。

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まずは必ずチェックしよう

右腹部が痛いといっても、すぐに大きな病気ではないかと考える人がいますが、それは早計です。
痛くなった時はまずは冷静に判断するようにしましょう。
そのためにどのようなチェックをすればいいのか見ていきます。

まずはその痛みが耐えられないほどの痛みなのか、
チクチクするような痛みなのか、
または鈍い痛みなのか、
そこをまずおさえるようにしましょう。

病院にいって診察を受けるときでもどんな痛みかを説明すれば先生も判断しやすいということがあるからです。

また、息を吸った時に痛みを感じるのならば、胆嚢関係の病気になっている可能性があります。
息を吐いて、患部を押さえてみて、また息を吸って時に痛みを生じるならば、
すぐに病院で診てもらうようにしましょう。

右腹部の痛みではない場合

必ずしも右腹部が痛くなるというわけではありませんが、
全体的に痛みが生じてそれが右腹部にまで痛みが感じるということがあります。

例えば胃潰瘍などもそのように感じることがありますし、十二指腸潰瘍によってもそのような痛みが生じることがあります。
何かいつもと違う調子だなと感じた時は、
内科に行ったり胃腸科に行くことをおすすめします。

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便秘が原因の場合

もちろん右側が痛いからといって上記で述べたような病気に必ず当てはまるというわけではありませんので安心してください。
例えば女性の場合ならよくあることなのですが、体の構造上便秘になりやすいということがありますよね。

実はその便秘から右腹部が痛くなるということがあるのです。

便秘が直接の原因になるというのは、その便秘で腸内にガスがたまり、
その部分が痛み出すということがあるのです。

普段から便秘になりがちな人やガスがたまりやすい人はここが痛くなるおそれがあります。
もちろんそれを解消するためには排泄すると解決するはずですので、排便するようにしましょう。

もちろん便秘で解決できなかった場合(便秘を解消しているのにもかかわらず、痛いままのとき)は違った原因も考えられますので、その時は病院などにいって診てもらうようにしましょう。

激痛なら虫垂炎の疑い

いちばん考えられる原因としては代表例として虫垂炎が挙げられます。その場合は激痛ですって、すぐに病気だということがわかります。
今まで感じたことのない痛みを感じた時はすぐに病院に行って診察を受けるようにしましょう。

女性の場合は卵管や卵巣といった関係の病気もここの部分が痛くなることがありますので、特に気をつけたいものです。

おわりに

右側の腹部が痛くなった時は、すぐさま上記のような病気が考えられるというわけではありません。しかし、上記のような病気も考えられるということで、いつもとは違うとおもったときに、しっておけばすぐに対応できるはずです。

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