解消法

腹痛が一向に治らない!どんな病気が考えられる?対処法は?

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普段はトイレに駆けこんで出すもの出してしまえば解決していた腹痛。

ところがいつもと違ってこの腹痛が長い間続いたり、別に下痢や吐き気を催るわけでもないのになぜか腹痛だけがずっと続いてることはありませんか?

 

そのような場合はどのような症状が原因なのか見ていきましょう。

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腹痛がなかなか治らない時

仮に腹痛があったとしてもトイレに行って全部出してしまえばお腹の痛みはだんだんと少なくなっていきます

つまり悪いもの出し切ってしまえば、腹痛は治まってくるのが普通です。

ところが下痢でもなければ、発熱もないとかただ単に腹痛だけの症状が何日も続くと言う場合はどのように考えればいいのでしょうか?

 

 

  • 出るものが出ない
  • 熱の有無
  • 違う部位の痛みの有無
  • だるさや吐き気

上記のような要素が関わってくるのかなどいろいろな点を総合して判断しなければなりません。

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いろいろな病気が考えられる

腹痛が激しく続いて立っていられないほど腹痛を感じられるときは尿路結石などが考えられます。ただ尿路結石の痛みは普段の下痢の症状の痛みとは全く違うので自分自身でもこれはやばいということがわかるはずです。

 

ゲップが出続けて腹痛がある場合は急性胃炎が疑われます。この場合はとにかく安静にして、腹痛が治るのを待つ、または胃に関する薬をもらって安静にしておくのも1つの手です。

 

上記以外では過敏性腸症候群なども考えられます。ただ単に胃腸のあたりが痛いのがずっと続く場合は神経性のものやストレスが原因です。

つまりストレスや重荷がなくなったときに症状が和らぐのでそれまでは少なからず腹痛は続くものだと覚悟しなければならないのです。

 

他にも過敏性腸症候群とよく似た胃痙攣というものがあります。胃痙攣も普段の腹痛とは違って激しい痛みに襲われますので普通の腹痛とは違うということがわかります。すぐに病院に行って治療を受けるなり、薬をもらうなりすることがベストだと言えるでしょう。

 

とにかく安静にすること

胃腸はどちらに関しても非常に神経質でデリケートな臓器です。だからこそ、ちょっとしたストレスや過度の負担が掛かったときにはすぐに胃腸がやられてしまうと言えるのです。

こういった場合は腹痛はある意味、胃腸からのSOSだと考えます。

 

同じような状況が続くにもかかわらず、腹痛がなくなってきたり、なんとも感じなくなってきた場合はむしろかなり末期症状だと言えます。

普段の下痢を伴うような腹痛とは違う場合は少なからず病院に行って、どのような状況かということを把握しなければなりません。

 

また仮に何もなかったとしても、腹痛があるという場合は、胃腸からのSOSであることには変わりませんので、その原因をしっかりと探るようにしましょう。

またどのような状況なっても必ず安静にし、食事をできるだけ控え、水分をしっかりと摂り、
一応なるべく休まするように心がけましょう。とにかく安静が一番の薬だといえるでしょう。

 

おわりに

普段と違う腹痛を感じた場合はすぐに病院に行くようにしましょう。

何らかの病気を患っている可能性がありますので、早めに診てもらう必要があります。
仮に何もなかったとしても、安静にしに腹痛がなくなるまでは、とにかくおとなしく寝ているのがいちばんよいのです。

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