体験談

冷たいものの後は熱いお茶を飲むことでお腹の健康を保つ方法

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①イニシャルTさん

②性別男

③年齢30代

④職業インターネット関係

 

腹痛の症状

冷たいものを食べたり飲んだりした後、お腹が苦しくなったり痛くなったりすることがあります。それは季節や気温には関係なく、暑い季節でも寒い季節でも同様です。

もうずっと前になりますが、過敏性大腸症候群と診断されたこともあり、人より冷たいものに対する耐性がまったく無いみたいなのです。足の先の冷え性であるので、全身が冷えやすいことも関係していそうです。日本人で同じような方は、意外と多くいるのではないでしょうか。

困ってしまうのが、人に提供されたりするメニューが、冷たい食品ばっかりのときです。そんな場合は確実に熱いお茶が必要になりますが、そういったものが全く見当たらない場合は、また腹痛に悩まされるのか~と諦めて食べるしかなくなります。

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予防の具体例な方法/手順

お腹の冷えと腹痛を予防する方法は、単純明快ということができます。

それは冷たいものを極力食べないことや、飲まないということです。

非常に単純な対応となるのですが、しかし気温が高くなって身体がほてると、どうしても身体が冷たいものを欲しがることってありますよね。

 

そんな時にはもう一つの予防方法があります。

冷たいものを飲んだあとには、必ず熱いお茶を飲むことを心がけるということです。それだけで、まったくお腹に問題が発生することはなくなります。

お茶が持っているカテキンと高温状態には十分な殺菌効果もあります。要するに夏の季節は、冷たいものと熱いものは、交互にお腹に運ぶということが腹痛の予防になります。

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予防の効果(効きはじめと持続時間)

お腹の状態がおかしいな、と感じたら、すぐにでも熱いお茶を飲むことです。自宅では速やかに出来やすいことでしょう。

これは数分のうちに効き目があらわれて、即効性があると言えます。一杯熱いお茶を飲んだら、その後何時間でもお腹の調子を崩さずに済みます。

薬に頼るということはコスト面でも身体に対しても良い効果はありませんから、暑いお茶が重要になります。

 

予防の注意点

仮にコップ一杯の冷たい飲み物だったら、まったく問題はありませんが、それ以上をがぶ飲みするとお腹に異常を来たします。できれば冷たいものは、コップ一杯の量を超えないということは考えていくべきです。

確実に熱いお茶などを飲むことができれば、お腹の中で温度を下げ過ぎないようにできますが、冷たいものを飲み過ぎた量によっては、お腹の異常に対してまったく効き目がありません。この点は配慮していくべきでしょう。

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