解消法

よく聞く「ガスター10」。効果は腹痛に効くのか?

更新日:

腹痛のときは「ガスター10」がいいというのを聞いたことはありますか?
それを使って効果があるのであれば、誰もこの商品を使いたいと思うはずです。

そこで、この商品がはたしてどれほどの効果があるのか、みていきたいと思います。

スポンサーリンク

ガスター10とは

この薬がしっかりと効果が出る時と言うのは、
腹痛の中でも特に胃がいたいときに非常に強い効果を発揮します。

いつもそれで苦しんでる人はこの薬で助かったという声をよく聞きます。

どのようなときにこれを服用すればいいのか
意外とわかっていない方が多いのですが、
空の時に服用するのが1番良いと言えるのです。

なぜならば胃痛が生じている人のほとんどは、
胃酸が大量分泌されていることが多いからです。
それをしっかり抑えてくれるのが、まさしくこの薬の効能なのです。

スポンサーリンク

効果のほどはどれほどのものか?

ガスター10を摂取すると少なからず、
8時間は効果があると言われています。

それはなぜかと申しますと、
この薬の成分の中にプロスタグランシンが含まれているからです。

この物質であるプロスタグランシンは、
胃の粘膜を保護する物質でありますので、
それを含んでいるこの薬を摂取することによって、
しっかりと胃の粘膜を保護します。

つまり胃酸の分泌を抑制する働きがあるのです。

ただ効果がしっかりている商品だと言っても、
これを継続的に使う事はお勧めしません。

もともと胃酸が多く分泌されているというのは、
何らかの原因があるはずです。その原因をしっかり抑えることの方がずっと大切だからです。

あくまで例外として胃酸の分泌をできるだけ抑えたいという場合に限って、
ガスター10を使用するぐらいの方がよいのです。

何でもそうなのですが、
薬に頼ってしまうとそれに依存してしまう体が出来上がってしまうからです。

特に腹痛というのは珍しい病気でも症状でもありません。
ごく一般的になり得る症状です。
だからこそを頻繁にこの薬を使うということはおすすめできないのです。

あくまで普通の病気と同じく、
例外的にそれを服用する方が良いと言えるのでしょう。

また出来る限り、専門医の指導の下、服用したいものです。

最近では薬局などでこの薬を購入することができますから、
誰でも手軽に腹用することができますが、
なるべく、専門の方に指導を受けながら服用することをおすすめします。

 

使用上の注意として

タバコをすったり、お酒を飲んだりまたは辛いものを食べたり、
熱いものもよく摂取する場合は、ガスター10の効果も半減することになります。

出来る限り、この薬を服用している間は、
そういったことを極力控えるようにしたいものです。
むしろこれを機にやめてしまうのが1番いいのかもしれませんね。

 

おわりに

ガスター10は胃酸を抑える作用がありますので、非常に効果的です。

胃が痛くて苦しんでる方にとっては
素晴らしい効果を発揮してくれるので、うまく利用して使いたいものです。

タバコやお酒辛い物や暑いものはこの薬を服用するときは摂取しないようにしたいですね。

 

よく読まれている記事

2,585view

お腹が張って苦しい。時々キリキリと痛んで動けない。このような状態では、仕事や家事もままなりません。 こんな時、一番に考えられるのが「便秘」です。便秘になると、「お腹が張る」「ガスが出る」などと並んで、 ...

-解消法

Copyright© 腹痛Labo , 2018 All Rights Reserved.