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危険信号かも?女性のいろいろな腹痛!自己判断は危険!

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腹痛と言ってもいろいろな症状が考えられますが、とりわけ女性に関する腹痛についてはいろいろと見ていかなければなりません。

男性になく女性特有のものがありますので、いろいろな腹痛について見ていきます。

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女性特有の腹痛と言えば

典型的な例として「生理痛」が挙げられますが、これはご自身の経験上から、ある時期にこれぐらいの痛みが起こってきた時は生理痛だということがわかっているはずです。

ところが、同じお腹の痛みでも今までの生理痛とは違ったような痛みが生じることがあります。
その時は単なる生理痛ではなく、危険信号がでていると考えた方がよいでしょう。この場合はどちらかと言うと子宮や卵巣に問題がある場合が多いのです。

ここで考えがちなのが10代や20代の比較的若い女性の場合「まだまだ若いから大丈夫だ、子宮や卵巣が病気だというのは歳をとってからの病気だ」と思うことです。
しかし、年齢は関係ありません。いつもとはちがう感じがするときはできるだけ速く病院にいって診察を受けましょう。

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他にも考えられる腹痛について

これだけに限らず他にも考えられるのは、便秘、ガスが溜まっている状態、ストレスから来る腹痛や食物が原因の食中毒、なども色々なことが原因となります。
あと病気ではないのですが、女性だからこそ感じるお腹の痛みというものがあります。それは妊娠です。妊娠初期の着床出血ということが考えられるのです。

生理痛以外で普段と違う痛みを伴う時や今までとは違った激しい痛みを伴う時は、病院に必ず行くようにします。

病院の何科にいけばいいか迷うところですが、基本は内科に行くのが無難でしょう。
また腹痛とともに嘔吐する時や頭痛や発熱を感じる時は、産婦人科や消化器科などを受診することも良いと考えます。
このときにまずは具体的にどこが特に痛むのか、またいつから痛いのか、どうしたときに痛みが出るのかなど詳細に書いておくと診察の際、スムーズに進行します。

自己判断は絶対にしない

腹痛を感じる、いつものものとは違うとなると考えられるのは、子宮かもしくは卵巣が病気になっているに違いないと思っている人も多いのです。
しかし、女性の腹痛は原因不明でおこっていることがほとんどです。ですので、少し痛みが和らいだり、ちょっと落ち着いた時には必ず病院に行って診てもらう必要があります。
絶対に子宮や卵巣に異常があるから痛みが起こっているわけではないのですが、いつもとは違和感があるとかんじたなら早いうちに受診しておくとよいでしょう。

おわりに

女性の場合は弾性とは違った腹痛が考えられます。生理痛がその代表例ですが、他にも子宮や卵巣に関しての病気も考えられますので、いつもと違う感じがしたら一度病院でみてもらうようにしましょう。

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