体験談

【体験談】嘔吐感下痢を伴う腹痛の原因は牛乳アレルギーや不規則な食事!

更新日:

M.T、女性、29歳です。
職業はビジネスホテルの清掃員です。

私の腹痛は、殆ど毎日のように起こります。
最初に腹痛で悩むようになったのは中学生の時だったので、それ以降ずっとです。

自分でもどうしてこんなに腹痛が頻繁に起きるのか、本当に不思議でなりませんでした。

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嘔吐感下痢を伴う腹痛で一番困ったのは仕事中の事でした

主な症状は、キリキリと痛む下腹部、そして吐き気と下痢です。
腹痛が起きるのは大抵食後30~1時間経ってからです。
美味しい食事を摂った後、ゆっくりくつろいでいると、突然腹痛がやってくるのです。

吐き気も少しあり、しかし胃液がせり上がってくる感覚だけで何も出せません。
腹痛が起きてから数分後に便意があり、そして下痢をしてしまいます。
便を全て出した後は腹痛も治まりますが、腸内が空になるまで何度もトイレへ駆け込む事になります。

腹痛で一番困った事は、仕事中です。
ホテル清掃の仕事で、朝6時~昼15時まで勤務で、1時間休憩です。
11時~12時の間にお昼ご飯を食べるのですが、その後すぐ腹痛に悩まされました。

その時食べたのはサンドイッチとサラダだったのですが、一緒に牛乳も飲んだのです。
栄養を摂ろうと思ってそうしたのがまずかったのか、思いっきりお腹を壊してしまいました。

早く作業を始めないといけないのにトイレから出られず、参ってしまったのです。
結局30分オーバーして仕事に戻れましたが、上司には「体調管理がなっていない」と怒られました。

こういう事がよくあるので、出かける前や出かけている最中、仕事中の腹痛は困ります。

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腹痛の原因は牛乳アレルギーや不規則な食事、早食いでした

最初はどうして毎日お腹を壊すのか解りませんでした。
何を食べても大抵下痢をするので、体がおかしいのかと思ったのです。
しかし病院で診察を受けて、牛乳アレルギーがある事、そして急に食事を摂るので腸が活発化した事、それから早食いする事も原因にあると言われました。

私は今まで牛乳が平気だったのに、それが成分調整牛乳や豆乳じゃないと下痢をしてしまう体質になったようです。
大人になってからアレルギーが出るとは思いもしませんでした。

そして毎日の食事は、基本的に1~2食です。
朝起きた時に食べる時間がないので、大抵昼か、昼に食べられなければ夜のみです。

後は私はあまり噛まずに食べてしまう癖があります。
そうしてよく噛まないで食べる事も、腹痛と下痢の原因だろうと感じました。

思い返してみれば、牛乳を飲んだ時、朝食べないで昼に急に沢山食べた時等、腹痛が起こる前の状況が一致していると思いました。

 

現在行っている方法で腹痛が治るのか心配です

牛乳アレルギーはそんなに酷い症状ではなく、成分調整牛乳、豆乳ならば腹痛は起きません。
しかし牛乳が好きだっただけに、成分調整でもこのまま飲み続けていると、それも駄目になってしまうかもしれない、と不安があります。

実際、ヨーグルトやチーズを食べても腹痛が起こるようになってきました。
加工食品でも腹痛が起きるとなると、今後が心配です。

そして毎日3食ちゃんと食べるようにしているのですが、朝ご飯を食べると腹痛が起きる事があります。
お粥やスープ等の軽い物ならいいのですが、パンやおにぎりだと駄目なようです。

早食いもしないように気を付けていますが、こちらもなかなか癖が抜けません。
このまま生活していく上で、牛乳アレルギー、3度の食事、早食いを治すという方法で、果たして腹痛が治るのかちょっと心配です。

 

まとめ

腹痛の原因、その対処法が判ってその通り行っていても、やはり腹痛が起きてしまいます。
そういう時は「どうして上手くいかないんだろう」と本当に悲しくなります。

腹痛が起きなければ毎日過ごしやすいので、健康的な体に早くなりたい、と常々思っています。

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