解消法

突然の腹痛の治し方は3つの方法!立つ、お腹をさする、残りは?

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風邪をひいたときなど「あ、少しヤバイな」という兆候がありますよね?
でもおが痛くなるというのは今まで普通だったのに、
急に襲ってくるものですよね?

なんとかその場だけでもうまく逃れたい、ちょっとしたコツを知っているだけでも
随分と助かる、そんな3つの治し方についてお教えしましょう。

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待ってくれない腹痛

急に腹痛になっても困りますし、
かといって長引くものでも困ります。
それがなんと言っても苦痛では無いでしょうか。

とても重要な仕事を任されていた時や、
たくさんの人前で仕事をしなければいけない時、
またプライベートでもデートをしている時や
着物を着ていてなかなか脱ぎにくい時など
腹痛になったときは本当に苦痛以外ありません。

そんな時だからこそ知っておきたい治し方。
その方法を3つお教えしましょう。
これだけ覚えておけば、
あぶない時でもなんとかその場をしのぐことができるはずです。

 

3つの腹痛の治し方

基本的に立っている方が便意を催しにくい、
これがポイントで座ってるときよりも、
立っている時の方が、
お尻の穴が引っ込みますので
腹痛もある程度我慢することができるのです。

ここでのポイントとしては、
できるだけベルトの紐を緩める事、
できればベルトのボタンをもはずすこと。
これでおなかの動きを自由にしてあげられるので、
少しは楽になります。

とにかくおなかをさすること
おなかをさすることで温まります。
そうすることで、
かなり痛みが軽減されるのです。
腸の動きが活発化されるのと筋肉が暖められて緩むからです。

冬場ならカイロを忍ばせても良いですし、
温かい飲み物(缶ジュースやあたたかいペットボトルなど)を
おなかにあててぬくもりを与えると良いでしょう。

まったくうごけないような状況ならばツボを刺激するといい。
場所的にまったく動けない、
痛いんだというそぶりも見せることができないときは
ツボを押すと良いのです。

本来なら腹痛にきくおなかにあるツボが良いのですが、
重要な会議などではおなかをわざわざ出して、
おすわけにはいきません。

そこで特に役に立つツボとしては、
手の甲にあるツボです。「合谷(ごうごく)」と言って
親指と人差し指がちょうど交差するところを押すだけでよいのです。
しかも少し強めに押すと効果的です。

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もちろん一番いいのはトイレ

もちろんいちばんいい治し方としては、
トイレに駆け込むのがいちばんいいのです。
腹痛と言うのは「とにかく悪い物をすべて出してしまいたい」
と言う合図なのですから、
それを出し切ってしまえば自然と収まります。

今回の方法はあくまでトイレに駆け込むことができない場合の話ですし、
緊急対処法として治し方をお教えしました。
ですので、ある程度落ち着けば、
すぐにトイレに行くのが良いでしょう。

ただ、それでもなお治らない場合、
または上のような治し方をしても、
全く効果がない場合は、
普通の腹痛とは違う場合がありますので
すぐに専門医に診てもらう必要があります。

また、もともと腸の弱い方やすぐに下痢になってしまうような方は、
これらの治し方を知っておくのも大切なのですが
普段からおなかが痛くならないように、
冷たいものはなるべく控え
おなかが冷えないようにするように試みるようにしましょう。

夏は夏野菜などそれを取るだけで、
体を冷やししまうようなものもありますので、
そういった点も気をつけておくべきです。

ちょっとした心がけでも腹痛にならないということも、
治し方を知る前の重要なポイントとなってきますよ。

 

おわりに

おなかがいたくなった時にこれをすれば治ると言うのではなく、
「その場しのぎ」と言うやり方で今回は3つあげました。

一番の治し方としては、
トイレに行って全て出し切ってしまうのが良いのですが、
状況によっては行けない場合がありますので
今回のような3つのやり方で
なんとかその場を乗り切れるようにしましょう。

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