体験談

【体験談】代謝が下がる寒い季節の腹痛は腹巻や代謝を促す運動

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1年を通して腹痛になるのが困っています。その腹痛も、とくに冬場が酷く、お腹がキュルキュルと鳴ってはお腹の奥から痛みが走るんです。

40代になり、ますますお腹が弱くなってしまい、寒さが更にお腹のコンディションを悪化させることになるんです。

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ホッカイロと腹巻きをお腹にしては腹痛を改善

腹痛も冬場は寒いと起こりやすいので、まずは寒さ対策を考えています。その対策は、お腹をしっかりと暖めてあげることです。

その暖め方は、毛糸の腹巻をするんです。その腹巻は毛糸で編んだ腹巻をしっかりと隙間なくお腹に巻きます。1日中それを巻いて過ごすんです。

これだけでも、かなりポカポカとお腹を暖めることができるんです。お腹の奥からキリキリと痛みが走るのをストップすることができるのがいいですね。

それでも冷える時にはホッカイロを腹巻の中に入れて過ごします。背中とヘソの部分に入れておくと、かなりポカポカとお腹全体が温まります。

また、腹巻も遠赤外線タイプのものがあるのですが、それを巻くとかなりポカポカです。かなり寒い日には、それを利用しています。そして、その腹巻の上から手の平で摩ってあげると、より暖かくなるんです。

 

冷たい料理は温める一工夫

冬の寒い季節の腹痛には、温かい飲み物を飲むことですね。冷たいものを飲まないようにして、なるべくドリンクはホットにして飲むんです。

コーヒーやお茶、ほうじ茶、麦茶を食事をする時には飲むわけです。ご飯を食べる前にそのドリンクをカップに1杯程度を飲んでおくと、より腹痛になりにくいんです。

料理も冷奴は温めて湯豆腐にして食べたり、ワカメは味噌汁にして飲むようにします。魚は温かいうちに食べるようにして、肉は焼いて温かいうちに食べるんです。

茶碗蒸しにしたり、蕎麦は天麩羅蕎麦に、野菜は炒め物にしては温かいうちに食べるんです。パンは焼いて食べる、餅は雑煮にして食べるなどの工夫をします。

冷えたご飯は雑炊にしたり、電子レンジで温めて食べるなどの工夫をします。これだけでも冬の腹痛を防ぐことができるんです。

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代謝を促す運動で体を温めて予防

寒い季節の腹痛を予防するには、運動が大事ですね。代謝が低下することで内蔵機能も低下すると感じたので、その内蔵機能を高めるためにも、運動をして血流の改善をするんです。

朝は内蔵機能も低下しているから、急に食べるとお腹が痛くなりやすいので、胃腸が活発に動くように、ラジオ体操の第一をやるんです。そして、胃腸を活動的にしては、それから朝食を食べるのです。

また、夜もいきなり食べるとお腹が痛くなりやすいので、食べる前に軽くストレッチを行います。その時間は約10分程度としています。お腹も空き、より美味しく食べることができるし、胃腸の働きが活動的になるから、消化を早めることができるんです。

寒い季節の腹痛を予防するには、部屋も温度が低くなりすぎないように、暖房器具をつけては暖めるようにしています。

 

まとめ

寒い季節の腹痛を防ぐには、お腹を冷やさないように腹巻をしたり、温かい飲み物を飲んでは腹が冷えないようにします。

また、体が冷えるのを防ぐためにも運動をしては代謝を高め、体の中からしっかりと温める工夫もしています。

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