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腹痛には原因が必ずある!原因の種類から知る対処法とは?

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腹痛といってもいろいろなタイプに分けられます。
キリキリと痛い、ちくちくと痛い、または急にグイっといたくなったと思えば少し楽になるなど、痛みが違いますよね。
ではなぜ腹痛がおこるのでしょうか。
そこには何種類かの原因があるのです。

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腹痛は体内からの危険信号かも?

腹痛というのは体の内部で、
何かしらの支障が起こっているという危険信号であるといえます。

風邪をひいてのことなのか、
環境が変わったことによるストレスなのか、
必ず腹痛には原因があるので、
それを確認するようにしましょう。

①腹痛がすぐに治まった場合
風邪をひく兆候かもしれませんし、
寒い部屋にずっといて体が冷えてしまったのかもしれません。
この場合の原因は風邪の菌がウイルスなどが当てはまります。

②あまりにも頻繁に腹痛が続くような場合、
自分が今までにとってきた食事の内容について見ていく必要があります。
その時に食あたりするものを食べたか、
菌が発生した物を食べたか、
さらには賞味期限が過ぎたものを食べたか、
あるいは相性の悪い食べ物を食べたかなど、必ず原因があります。

③急な環境の変化などもあります。
急に職場が変わったりとか、
周りと違う状況に自分が置かれたなどが考えられます。
また場所的には変わっていなかったとしても、
会社などで人事異動により自分が異動したり、
もしくは自分と相性の良くない人が異動してきたりする時などです。
これらはストレスが腹痛の原因となるのです。

このように腹痛には必ず原因がありますので、
その原因を突き止めるようにしましょう。

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原因を突き止めた上での対処法

原因がわかった後は、
しっかりとその腹痛を止めたいものですよね。

この症状のときによく腹痛の症状である
下痢止めの薬をすぐに服用する人がいますが、
その方法ではなく、原因を探って何が原因かわかったら、
それぞれの対処法によって腹痛を抑えるようにしましょう。

なぜなら間違って薬を服用すると効果が出ないばかりか、
かえって症状を悪化させるということにも繋がりかねないからです。
原因がハッキリするまでの間、
下痢止めの薬を飲む事は控えましょう。
腹痛=下痢止めと必ずしもいえないのです。

①の場合
ちょっと風邪をひきかけたなぁと思ったときに、
腹痛を伴うと言う体質の人がいます。
この場合はまず体を安静にし休むことを心がけましょう。

体を温かくして、特に腹部を中心にして温めておくと良いでしょう。
栄養を取らなければいけないと言ってしっかりと食べる人がいますが、
腸を休める意味でも、
なるべく安静にするように心がけましょう。

②の場合
次に食中毒や食あたりなど食べ物に当たった場合については、すぐに病院に行くようにしましょう。

こういった場合は菌やウィルスなどが腸などに残っていると
下痢の症状が治まることがないので、
とにかく一刻も早く菌やウイルスを対外に排出することを試みなければなりません。

これは素人判断では難しいので、
必ずお医者さんに相談し対処してもらうようにしましょう。

③の場合
会社など職場の変化や人間関係によるストレスの場合は、
ストレスを抱え込まないようにするのが対処法と言えますが、
そんなに簡単に解決するのなら、腹痛になりませんね?

人間は必ず環境に慣れるものです。
すぐに環境に慣れなければならないと考えるのではなく、
マイペースでいつか環境に馴染めればいいやといった軽い気持ちで接するのが1番良いようです。
すると自然に下痢も腹痛もなくなっていきます。

 

おわりに

腹痛は体内からの危険信号です。
ほとんど原因がはっきりしているので、
原因をしっかりと探り、
それぞれの対処法で対処しましょう。

もし、原因不明の腹痛の場合または
いつもとは感じが違う腹痛の場合は
医師に相談するほうが良いでしょう。

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