体験談

下痢を伴う腹痛は一般の下痢止めが効かない理由【体験談】

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①イニシャル:K.O ②性別:男性 ③年齢:41歳 ④職業:会社員

腹痛にもいろいろあります。私は二種類の腹痛を持っています。ここでは下痢を伴う腹痛でお悩みの方がいれば同感して頂けると思います。市販の下痢止めが全く効かないのです。

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腹痛と下痢のダブルパンチでトイレから出られない

下痢が伴う腹痛についてです。一般的な腹痛も持ってるのですが、下痢を伴う腹痛も持ってます。

つまり2種類です。症状が異なります。下痢が伴う腹痛についてですが、突然やってきます。お腹の下腹部が急激に痛みます。蹴られたような感覚です。胃や腸が収縮でもしたかのように締め付けられます。

その腹痛が治るには下痢です。その突然の下腹部腹痛の場合は下痢を必ず伴います。下痢で液体の下痢が出るまで腹痛は継続します。

場合によっては30分以上、お手洗いから出られないのです。朝起きたらいきなり起こることもありますし、夜に急に起こることもあり準備体制は24時間です。なったら最後です。

下痢するまで腹痛との付き合いです。30分お手洗いに入って下痢をして腹痛が止まればいいのですが、たまに一度、下痢をして腹痛が止まったのに再度、腹痛復活もあります。またお手洗いへ直行です。

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治療方法を医者に相談してみての改善法と予防法

お薬での改善法や予防法もあるのですが、お薬を飲む前に大切なのが規則正しい生活と医師からアドバイスされています。確かに私は仕事上、不規則な勤務ですから自律神経がアンバランスになっているかもしれないです。

自律神経のバランスを保つために睡眠と適度な運動が大原則だと言われています。そこを無視してお薬を飲んでも根本的には治らないとのことです。睡眠時間を6時間以上とること、週に3日以上は適度な運動をすることを心がけています。それら二点をするだけ腹痛の頻度はかなり減ったように感じます。

特に寝不足の時は必ずと言っていいほど腹痛が起きていた気がします。栄養を摂るようりも睡眠を優先した方が身体には優しいらしく、私も無理してヨーグルトなどを食べることを止めてます。

食事の時間が遅くなるようなら、かなり量を控えます。そういう心がけで月における下痢を伴う腹痛の回数が減ったのと、症状がマシになり症状が出ても回復時間が短縮してます。

 

改善や予防を実践する上で主体性を持って取り組むことが大切です

規則正しい生活、適度な運動ですが、腹痛を伴わない人にも当てはまることです。これが出来ない人の共通点として周りに合わせ過ぎることです。謙虚であることや協調性を持つことは良い反面、そこで自分のこと無視しては体に毒です。

物事にもっと主体性を持って取り組むことをお薦めします。私も当初は、規則正しい生活も適度な運動も周りに色々と誘われると断れずに実行できないでいたのです。しかし、自分は自分であり、自分の腹痛を改善・予防するためには周りを見ないことも必要な場合があります。

一番は自分の健康です。周りに振り回されず主体性を持つということでSNS(ソーシャルネットワーク)の利用も加減をしてます。どっぷりとハマる傾向があるので、そうなると全ての行動にズレが生じていたのに気付いたのです。自己管理という部分です。

 

まとめ

私と同じように下痢を伴う腹痛を持つ方がいると思います。体調を良くする方法は個人差があります。症状が同じでも症状がでる要因というのが個人で違いますから改善法も予防法も異なってきます。

おおよそは同じですが、最終的には自分にはどんな方法があってるのかをアドバイスを受けながら選びます。生活上、出来ないことが多くて情けなくなることも多々ありますが、ここは真摯に症状を受け入れるしかないです。

「この症状さえなかったら・・・」というのは愚問です。

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