体験談

【体験談】腹痛が人生を大きく変えた。腹痛が青春を奪った。

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イニシャル:O,P 性別:男性 年齢:41歳 職業:会社員

具体的な症状を言うと、食事をすると、動けなくなるほどの腹痛が襲います。それが数時間続くのです。その間は何も出来ません。

食事は楽しいのが普通ですが、私にとっては恐る恐るなアドベンチャーです。24時間腹痛と一緒にいると、人生に大きく影響を与えてきます。

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腹痛と同時に下痢も毎日続き、それに耐える

腹痛は毎日のことです。神経からの影響らしく、民間薬などは全く効かないのです。

食事後がもっとも腹痛が酷くなるのですが、食事をしてない時でさえ胃腸の違和感はずっと続いています。腹痛だけでなく下痢の症状もあります。

強烈な腹痛と同時に強烈な下痢が襲いかかってきます。腹痛と下痢のセットの日はもう24時間が地獄のようです。何事にも集中できないのです。冷や汗をかきながらの物事をなんとかかなしている感じです。

我慢できれば良いのですが、叫びたくなるぐらいの痛みが襲うために顔は青ざめてます。

それでも仕事をしていますが、今の仕事はこなせてますが、将来を考えるとそろそろ経済的なことも考えて転職しないといけないと思っています。とはいえ、どんな職業が出来るのかがわからないのが辛いところです。

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プライベートが無いに等しい10代と20代だった

腹痛で一番困った経験として、10代や20代の頃は学生でしたので、学校生活がまともに過ごせなかったことです。

友達を作ることも出来ず、勉強を集中してすることもできず、ましてや恋愛なんてことをイメージすることさえできなかったのです。

暗黒の10代と20代は私の人生を狂わしてしまいました。普通の若者が経験することが100だとすれば、私は20も経験してなかったと言えます。

今更ですが、学生時代よりかは束縛が無い分、少しはプライベートがマシになりましたが、それでも友人との約束をしての外出などはなかなか上手いことは行かないです。常に腹痛と下痢が付きまとうので神経をすり減りながら外出してる感じです。

そんな私も恋愛や結婚はしたいのです。奇跡を信じて私を受け入れてくれる女性を探しています。

 

自己表現をすることの大切さを30代を越えてから知った

腹痛の原因は1つではないです。私の場合は、神経が大きく影響していますので、ストレスが一番かもしれないです。ストレスがかかると、全てが胃腸に来るといった感じです。他にもちょっとだけ暴飲暴食してもやはりなってしまいます。いつも後悔するのですが、やってしまっています。

最近、あることをし始めて症状は改善しております。それは、自己表現をすることです。私の性格は真面目で、あまり自分の意見を出さないタイプです。

それが様々な思いをうちに溜めてしまいストレスになっていたのかもしれないと今では考えられます。事実、自分の意見を言えるようになると少し腹痛の症状も軽くなった気がしています。

自己表現の1つとしてスポーツです。ルール上は何をしても良いので、思いっきり自分を出すことができるのです。これは、意外な発見です。

まとめ

今後の不安はもちろんあります。今現在、お薬を処方されてます。

それにより腹痛や下痢の症状も改善はされてますが、どうしても今までの経験がトラウマになっており、行動範囲が狭いです。

特に仕事面では不安要素がたくさんあり、この症状と共に生涯働ける仕事探しが今、急務となっています。

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