解消法

続く腹痛の気になる病状とその対策

投稿日:

110610

おなかが痛くなるだけでも、本当に辛いですよね?
ところがその腹痛が続く場合、かなり気になると思いませんか?
一体これはどういったことを意味するのか、見ていきたいと思います。

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続く腹痛だけど大丈夫!?

おなかが痛いということがずっと続いているという場合、
おそらく気になってくるのは何かと言えば
おなかが痛いからトイレに行ってるにもかかわらず、
排便することがないとか、もしくは下痢の症状がないということでは無いでしょうか?

トイレに行くにもかかわらず、
ずっとおなかが痛いというのが気になって仕方がないはずです。

でるものが出ないのに痛いというのは本当に辛いはずです。
その時に考えられるのは一体何なのでしょうか?大きな病気なのでしょうか?

 

下痢を伴わない腹痛の場合

下痢を伴うその場合は、食あたりや食中毒またはウイルス菌が胃腸などに入って
それが影響及ぼして、おなかを下している可能性が考えられますが、
下痢を伴わない場合考えられることとしては、
過敏性胃腸炎である可能性が高いのです。

この場合、いちばんやっかいなのは何かと申しますと、
病院で診てもらった場合でも結果的にはなんら悪いところがないという検査結果になってしまうのです。

つまりレントゲンや聴診器で診てもらった結果、
なんら異常がないにもかかわらず痛みが続くので本人にとっては本当に辛いのです。

病院の先生でも治すことができないとなれば失望してしまいませんか?
もう治らないのでは無いかと思ってしまいます。

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現代社会の病気だともいえます

なぜこんな症状が起こるのかといえば、
現代社会の特徴だと言えるのですが、
ストレスのかかるようなプレッシャーがあったり、
重責があったりするなどすると、こういった過敏性胃腸炎になる可能性が高いのです。

精神的なダメージを受けた場合に、
この過敏性胃腸炎になることが多いので、まずはこういった症状を和らげるためにも、
ストレスのかかるようなことをできるだけ解消するようにしたり、
精神的なダメージを一刻も早く回復するよう心がけるようにしましょう。

 

一般的な腹痛を治す簡単な方法で

過敏性胃腸炎になった場合、
病院で検査を受けてもなんら異常が出ないので治す方法がないのではないかと、
落胆してしまいがちですが実はそうでは無いのです。

また一般的な腹痛の治し方と同じく、
深呼吸をしたりおなかを温めたりなどをすることで、
痛みが緩和されることがありますし、
何よりも精神的に落ち着くことによって過敏性胃腸炎もかなり軽減されてくるはずですので、
まずは一般的な腹痛と同じような対処してみるとよいでしょう。

おわりに

お腹が痛くなってそれが長いこと続く場合は、
大きな病気を考えがちですが、実は病院に行っても検査結果が出ない場合があります。

それは過敏性胃腸炎になっている可能性がありますので、
精神的なストレスがかかってないかをチェックし、
それらを解消するように心がければ改善されるはずです。

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