基本

妊娠初期に表れる腹痛の独特の特徴とは?

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117830

おなかが痛いなぁと思ったときに、
あることについて思うことがあります。

女性の方ならここらあたりがある、
そう、それは「妊娠」「おめでた」ということがあります。

おめでたいことですが、どういった腹痛の特徴があるのかについて見ていきます。

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人によってその腹痛は様々です。

決まり切った痛みがあるのなら「私、妊娠したんだ!」と
喜ぶことが出来るかもしれませんが、
残念ながらこの腹痛についてはひとそれぞれによって違うのです。

例えばある人がチクチクと痛くなったり、またある人は鈍い痛みでやったり、
さらにはとても痛くてたえられないほどの痛みを生じたりするのです。

痛みは千差万別だったとしても、
妊婦さんに共通して言えるのが、
「引っ張られるような」痛みがあったということです。

普段生理痛で苦しんでいる女性にとっても、
この妊娠初期に現れる痛みとはまた違うので、
生理痛のそれとは違うということは、何となく分かるということなのです。

ですので、一概にこういう痛みがあるということを言う事はできません。
しかし、いつもと違う感じがした場合は、
産婦人科でいちど見てもらうことをおすすめします。

 

油断は禁物です

妊娠に心当たりがある女性にとって、
腹痛がきたときに、すごく嬉しく感じるかもしれませんが、そう決めてしまうのは早計です。

なぜならば、同じような症状でも違う病気である場合もあります。
ですので、少しでも違和感を感じた時は、いちど病院で診てもらうようにしましょう。

妊娠初期の段階であっても、
なにかしら違う病気であったと
産婦人科に行けば結果が分かりますので、必ず受診するようにしましょう。

「油断は禁物です」といったのは、
実はこのときにいちばん危険な腹痛として、
流産の可能性があるということです。

初期の段階である場合、
つまり妊娠12週目までは流産の危険性がありますので、
安静にしておかなければなりません。

おなかが痛く感じた時はすぐに産婦人科に行くようにしましょう。

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他の病気との区別

いちばん大切なのは区別の仕方では無いでしょうか。

まず最も違いとして感じられるのは何かと言えば、
外側に向けて引っ張られると言う感覚がなければ妊娠の症状には当てはまりません。

またこの初期の段階で痛みは、
継続的なものではなく一時的なものですので、ある程度すればおさまってきますが、

それがなお継続して続く場合は、
違う病気である可能性がありますので、
必ず病院を受診するようにしましょう。

ただ仮に妊娠初期の段階であったとしても、
また違う病気であったとしても、
出血を伴っていた場合は必ず受診しなければなりません。

これだけは覚えておきましょう。

 

おわりに

妊娠初期の段階は非常にデリケートな時期だといえます。

特徴としては、
外側に引っ張られるような腹痛がありますが、
他の病気の可能性もあります。

妊娠していたとしても流産の危険性もありますので安静にし、
病院で必ず見てもらう必要があります。

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