体験談

【体験談】腹痛が日常生活のあらゆる場面で支障を来している

更新日:

173505

私(32歳、男性、販売業)は学生時代まではどちらかというと、健康体で通っていて、これといった悩みもありませんでした。が、社会人となってからというもの、慢性的な腹痛に悩まされています。

おそらくストレスが関係しているのでしょう。ちょっとしたことで、腹部に嫌な痛みが走り、仕事に集中できない日々が続いているのです。

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私の性格上の問題こそが腹痛の原因と思われる

社会人になると、学生時代のような気楽な生活はできるはずもありません。社会の一員としての責任が伴ってきますし、大人として自分で生活を切り開いていかなければならないからです。

そんなことは、人一倍理解しているのですが、否、理解しすぎているからなのでしょうか、本当に毎日が一杯一杯なのです。

周りの友人たちからは「仕事に対して真面目に取り組むのもいいけど、もっとメリハリをつけなければ、この先やっていけないぞ」とアドバイスを貰うのですがなかなかねえ・・。

うまい具合に世の中を渡っていくだけの、いわゆる処世術が全くと言っていいほど培われていないのです。とまあとにかく、真面目だけが取り柄なのですが、それは裏を返せばそれは、自信の無さの表れ。

つまり、ミスを恐れるばかりに守りの(逃げの)対応に終始しているようなもので、私の真面目さというのは決して人に自慢できるようなものでは無かったのです。

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どうでもいいようなことに気を遣いすぎている

上述の通り、妙な真面目さが身に染みついていて、周りに迷惑を掛けることを必要以上に恐れる自分がいます。例えば、車の運転中には、車線変更するのにもかなり気を遣います。

同乗する友人曰く「車間距離があるから後続車には全く迷惑にはならない」とのことですが、やたらと赤の他人である後続車に気を遣ってしまうんです。スーパーやコンビニでもレジに並ぶ際には、自分の購入額分のお金をすでに手に握りしめていなければ、店員さんや後ろのお客さんに迷惑になるのでは?と気を遣ってしまいます。

このように、もう本当に日常の至る所で、周りから見るとどうでもいいようなことに気を遣ってしまい、神経は日々すり減っていたのです。その度に腹部に嫌な痛みが走り、酷いときにはキーンと耳鳴りがしてくるほどです。

こんな性格ですから、交際する彼女にも毎回愛想をつかされ、私としてはこれが一番こたえていたりします。

 

最近始めたヨガによってリラックスできる時間が増えている

さすがにこれでは、いつ大きな病気になってもおかしくありませんよね。ということで、最近知人の紹介でヨガを始めるようになったのですが、これが結構いい感じなんです。

日々、色んなことに神経をすり減らしている私にはもってこいというか、ヨガのようなゆったりとした動作をすることによって、気持ちがとても落ち着くようになったんです。仕事や日常生活で気を遣いそうになった時には、ヨガで学んだ呼吸法を実践し、ひとまず心を落ち着かせます。

そうすると驚くほど平常心で対応できるようになりましたし、よって良い結果に結びつくことも多くなりました。今思うと、人に気を遣い過ぎるというか、常に焦っていたんだと思います。

ヨガを実践するようになってからというもの、正しい呼吸法が身に付きましたし、人生観も変わったような気がします。

 

まとめ

このようにヨガによって、リラックスできる時間が増えていき、それと同時に腹痛が発症する頻度も随分と減ってきました。

ヨガというと、どちらかというとダイエットに重きを置いたエクササイズという印象があるかと思いますが、個人的にはリラックス効果こそがヨガの本当の魅力だと思っています。

ただヨガによって、今のところは腹痛が抑えらえてはいますが、この効果がいつまで続くかは未知数です。新しいことを始めた、つまりは新鮮な気持ちが腹痛に好影響を与えているだけなのかもしれませんし、予断は禁物です。

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