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突然の腹痛と下痢の撃退法と効果!腹痛の予防法【体験談】

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①イニシャル:K20、②性別:男性 ③年齢:41歳 ④職業:会社員
腹痛で困るのが冷や汗である。普通にちょっと腹痛する程度ならどうってことないのだが、冷や汗が出て動けなくなるような腹痛は本当に困ります。

 

突然やってくる腹痛と下痢の症状が強烈である

腹痛にもいろいろあるが、私の場合は突然やってくる腹痛です。プラスで下痢にもなります。そうなると、トイレへ直行して腹痛に耐えながらも下痢三昧です。しらばくトイレから出れないです。

大抵の場合は、ストレスが影響してます。ストレスを強く感じると、ギューと締め付けられるような痛みがお腹に来ます。そうなると万事休すです。

あとは、暴飲暴食をした時です。元々胃腸が弱く腹痛になりにくいのに、たまたま暴飲暴食をしたりすると、すぐに腹痛になります。居酒屋で腹痛に襲われることも多々あります。その後に下痢になりますから飲めない、食べれないと踏んだり蹴ったりです。それでも数日経つとその時の腹痛の痛みを忘れて同じことの繰り返しをしてしまうのです。

ストレスと腹痛はリンクしてます。ストレスが胃腸へ影響する人が非常に多いです。腸は第二の脳とも呼ばれていますから、ストレスの影響を受けやすいとも推測できます。

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腹痛に効く撃退法と、その効果の程度について

腹痛になるとまずお腹に意識が飛びます。お腹を意識すればするほど腹痛は続きます。要は、意識をお腹以外に持っていくことです。痛みが移動するのです。

例えば、腹痛の時に、腕を思いっきりつねります。馬鹿げてると思われるかもしれないですが、腹痛の痛みが腕の痛みのために分散します。氷水を足にかけます。非常に冷たいです。これも痛みが分散します。効果は、一時的です。持続時間も短いです。しかし、腹痛で困ってる時には即効性はありますのでオススメです。

撃退法の注意点として、あまりに他の箇所を痛めつけないことです。

腹痛の時に足を怪我しましたが、その時は腹痛が一瞬にして消えたのです。しかしながら、足の痛みが酷過ぎて腹痛は無くなれど同じ痛みをしばらく経験するはめになったのです。

効果のほどは個人差がありますが、みぞうちを手の指でグッと押してやると痛みが弱まるとも言われています。

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腹痛に少しでもならないための予防法を考える

なにより腹痛にならないのが一番です。まず、ストレスを溜めないことです。多少のストレスは日常生活で必要ですが、腹痛を引き起こすストレスは取り除くのがイイのは当然です。

ストレス発散になることを日頃からしておくのが良いです。室内で本を読むのがストレス発散の方もいれば、屋外でスポーツをするのがストレス発散の方もいます。これは本当に個人差がありますから、個々で何が自分にとってストレス発散になるのか知ることは大切です。

規則正しい生活も効果的です。不規則な生活をすると自律神経のバランスが悪くなりますから、腹痛を引き起こしやすい状況にならないことを心がけるのです。

暴飲暴食は持っての他です。私も他人に説教できるわけではありませんが、暴飲暴食すると腹痛になる確率が増します。間食が多すぎるのも腹痛発生率を増加させますから、ほどほどにするのがいいです。

 

まとめ

腹痛においてまとめるとすれば、腹痛は意識すればするほどクセになります。自律神経が影響してると言いましたが、神経が腹痛を引き起こしてるとも言えます。普段から腹痛に過敏になり過ぎないことも大切です。

ただし、注意しないといけないのが、普段から腹痛が多いと、大病の時に引き起こされる腹痛を見逃す危険性があります。いつもと少し違う腹痛だと感じた時は病

院に行くのがいいです。慣れというのは怖くていつもの腹痛だと我慢してるととんでもないことになる可能性もあります。お薬もたくさんありますが、一番効果あるのは日頃から睡眠をしっかりとることです。これが一番です。

 

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