基本

腹痛の時には食べ物に注意!食べて良いもの・悪いもの!

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腹痛の時に限っての話ですが
なるべくなら食べない方がいいに決まっています。
胃に負担をかけない方がいいからです。

しかし食べないわけにはいかないので、
腹痛の時にどのようなものを
食べ物として食べていいのか、
またどのようなものを食べ物として
食べてはいけないのか、
を見ていきたいと思います。

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腹痛の時、食べるべき食べ物

この場合は腹痛の時だからこそ
食べた方が良い
と言う意味で食べ物を紹介します。

つまり胃に負担をかけず、なおかつ体に栄養を取れるもの
について見ていきたいと思います。

・ハーブティをのむ。
腹痛の時は水分だけをしっかりと取らなければいけないので
その時に同時にハーブティーを飲むと良いでしょう。

単なる水分だけではなく
精神的にもリラックスできる意味で
天然植物であるハーブを使うと良いでしょう。
飲みやすいですし
口当たりもいいので
なおかつ腹痛のときでも胃に優しい飲み物だと言えます。

・アロエジュース
アロエジュースについてもハーブティーと同じく
水分をしっかりとることができますし、
天然植物ですので、
そう言ってても安心して飲むことができます。

これら2つは純粋にいえば食べ物ではなく、
飲み物に分類できますが、
それぐらい胃の消化活動を
極力控えたいという意味で記載しました。

・ヨーグルト
プレーンのヨーグルトをとることも良いと考えます。
ここでよくヨーグルトにフルーツをたくさん混ぜたり、
シリアルをたくさん入れたり、
砂糖などをたっぷり入れる人がいますが
腹痛の時はできるだけこういったものを入れるのはやめましょう。

単純にヨーグルトだけを味わうようにしたいものです。
舌で楽しむというよりかは、
何か胃に入れなければいけないと考えたときに
ヨーグルトが最適だと考えればわかると思います。
どうしても何かをまぜたいときは
蜂蜜を少量たらすのが良いでしょう。

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腹痛の時に食べてはいけないもの

・脂身の多い肉
肉自体が胃に負担をかけてしまいますので
腹痛のときはできるだけ避けたいものです。
しかも、脂身ののった肉はさらに胃に負担をかける
ことになりますので、やめておきましょう。

・魚介類
これらもイカやタコ、貝などを考えてみれば
分かるのですが
なかなか胃で消化しきれないものにあてはまります。

また食あたりや食中毒という点から考えても
あえてこの時期は食べないようにしたいものです。

・お酒
アルコール類はもってのほかです。
胃だけでなく、他の臓器にも負担がかかってしまいますので、
これだけは絶対にとってはいけない食べ物と言えるでしょう。

 

食材以外では?

今回は食事ではなく食べ物、つまり食材そのものに焦点を当てて
腹痛のときに食べていい物や
食べてはいけないものを取り上げましたが
そういったことで言うならば
「夏野菜」全般も腹痛の時は避けたいものです。

これらの野菜はおなかを冷やす効果があるといわれていますので
少なからず腹痛のときは少し控えめにするとよいでしょう。
口当たりの食べ物ですので
全く食べるなと言うわけではありませんが
これを中心にして夏の時期に食べるということのないようにしましょう。

そのものをオンリーで食べる訳では無いのですが
香辛料や塩分の多い物も
控えるようにしましょう。
これらも直接胃に負担をかける食材だと言えますので、
こういった食材が好きな人にとっては酷かもしれませんが
この時期だけは避けたいものです。

 

おわりに

このように腹痛の時に食べていい物、
食べてはいけないものを
取り上げました。
胃になるべく負担をかけないためなのです。

腹痛が終わった後でも胃はまた疲れ切っていますので
当分の間はこれらの食材を覚えておくとよいでしょう。

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