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腹痛で熱が出てきたら?一番多いのは風邪、次に胃腸炎!

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腹痛があってとても辛いにもかかわらず
さらに悪いことに熱があったり、ときには
高熱になる時もあります。
こういったときはどういった病気が考えられるのでしょうか。

また病院で診断されても病気として診断されなかったりする場合
はどんなことが原因になるのでしょうか?

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1番多いのは風邪

こういうときにいちばん多い症状としては
一般的な風邪が挙げられます。

体調は普段よりも良くなかったり、前からなんだかちょっと調子が悪いなど
前兆があったりするはずですが、
そういったときに腹痛が起こったり、
その前に熱が出たりなど
しますので、いちばんどの方にもなりやすい病気だと
言えるのではないでしょうか。

この場合はとにかく安静にして寝るのが1番です。
安易に薬に頼るのではなく、
まずはおなかの調子を整えるために
横になっておくことが良いでしょう。

またおなかの調子が落ち着いてくると
熱もだんだんと下がってくる場合もあります。
まずは安静にすることが大事です。

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胃腸炎の場合

風邪とよく似た症状で胃腸炎ということも考えられます。
むしろ胃腸炎の事を風邪だと考える人もいます。

この場合も腹痛と発熱をともなうのですが、
一般的な風邪とは違い、
主に胃腸炎の場合はウィルスが原因となっているので
人に移るという事を覚えておかなければいけません。

ですので、病院で胃腸炎だと判断された場合は
自分だけの食器や自分だけの寝室、といった具合に
家族の人とできるだけ隔離しておくことが
大切となってきます。

もちろん体調を崩しておらず、
健康な体の人なら
ウィルスといってもそれほど心配は無いのですが、
小さい子供さんやお年寄りがいる家庭などでは、
胃腸炎のウイルスだからといって
安易に考える事は良くありません。
しっかりと対策を立てるようにしましょう。

 

急性胃腸炎の場合

腹痛に発熱なら、一般的な胃腸炎ということがわかるのですが、
高熱を伴う場合もあります。

急性胃腸炎なら、熱が非常に高くなることがありますので
熱が高くなった場合は、
できるだけお医者さんに見せて
診察を受ける必要があります。

場合によっては薬で熱を下げるなどの対処をしなければいけません。

 

過去の食事が結びつく?

安静にしたり、病院に行って処方箋を受けるなどをすれば
解決するわけですが、
意外かもしれませんが、これらの原因になるものというのが
実はそれまでにとってきた食事内容が結びつく場合もあります。

体調があまりよくない時に刺激物を食べたり、または
体が弱っているところに、生物などを食べると
こういった症状になりやすいと言われていますので、
病気だと分かった後は安静にし 食べるのを控えるように
しなければいけません。

またそれと同時に
水分をしっかりと補給するように努めましょう。
熱で水分が奪われると同時に、
腹痛によって下痢が続く場合もありますので
水分はこまめにとっておきましょう。

 

不規則な生活など

腸炎ではないと診断されたもかかわらず
なぜ腹痛と発熱があるのかと思う人がいるかもしれませんが
そういった時は体の調子がとても良くないと言う時があります。

例えば不規則な生活が続いていたりするときに、
暴飲暴食を繰り返したり
酒を大量に飲んだりなどすると、
腹痛があったり、
ときには熱を発したりする時があります。

胃腸炎の時もそうですが、
胃腸が正常に働いていないからこそ
炎症を起こしていると考えられますので、
できるだけ規則正しい生活に戻したり、
暴飲暴食をしないように心がけることが大切です。

 

おわりに

腹痛や熱を伴う時は一般の場合は風邪だと思われがちですが
胃腸炎の場合もありますので注意が必要です。

また胃腸炎ではないのにもかかわらず、
こういった症状が起こる場合は
基本的に胃腸に負担がかかっている、
健康状態が良くないといえますので
出来る限り規則正しい生活するようにしましょう。

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