病気

腹痛と下痢だけでなく、吐き気もある!感染性胃腸炎の疑いあり

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腹痛と下痢、腹痛と吐き気、どの組み合わせを考えてみても
いやと言うのは変わらないですよね?

さらにこれが両方ともおこった場合などは
まさに泣きっ面に蜂、では無いでしょうか
このように腹痛と下痢と吐き気が複合的に絡み合う時は
どういったことが起こっていると言えるのでしょうか?

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下痢だけでなく、吐き気もあるときは

腹痛の単独だけでも非常に辛いものがあるのにもかかわらず、
それに伴い下痢と吐き気が同時に起こった場合や
それぞれが交互に起こる場合など
複数の要因により腹痛がが生じる場合は、
気分も滅入ってしまいます。

おなかが痛いだけなら悪いものを食べたとか、
暴飲暴食をしすぎたなど、
それぞれの原因が明白で分かりやすいと思うのですが、
下痢だけでなく吐き気もあるとすれば、
これは単純にこれが原因なんだとわかりにくいところもありますし、
複雑に入り組んだ原因になっていた場合は
とても難しいものです。

そこで、腹痛と下痢と吐き気の因果関係について
もう一度見ていきたいと思います。

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感染性胃腸炎かも

こういった症状の時は、
感染性胃腸炎であることを疑っても良いようです。

つまり細菌やウィルスが体内に侵入することにより、
引き起こされる胃腸炎のこといます。

嘔吐と下痢を繰り返すので本当に辛いのですが、
この場合でも吐き気がそれほど長く続くわけではありません。
ですので最長でも1日だと考えればよいと思われます。

また、下痢についても、
体の中に侵入したものをとりあえず
外に排出したいという体の防御反応ですので、
できれば我慢せずにしっかりと体外へ排出させる事を
試みるようにしましょう。

下痢は確かに辛いのですが、
下痢の症状がおさまると言うのは、
菌やウイルスが外に排出されたということを意味しますので、
できるだけ行ける時は抑えることなく、
しっかりと排出するように心がけたいものです。

 

吐き気の治し方

嘔吐については長くても1日もあれば静まるはずです。
なるべくなら、吐き気感じられる間は
口から物を入れないようにしましょう。

どうしても口に入れたものは外に出そうとするので
結局吐いてしまうからです。

ですので、吐き気を催して来た時は、
出来る限り口からものを入れることのないようにしましょう。

基本的には吐き気が感じられて、吐こうとする場合は
ほとんどが胃の中に入っているものを
全て外に出したいと言う体の生理的な反応ですので
それらがなくなれば落ち着きますし、
ある程度すれば食事をすればいいと考えられるので、
できるならば吐き気が続いている間は食物をとらないようにしましょう。
腹痛の場合も、
体の中に入ったものを全て外に排出しようとする生理的行為なので、
できるだけ全てが出されるまでの間は
食べ物などを口にしない方が望ましい言えるでしょう。

ただ、どちらも同じ事が言えるのですが、戻したりくだしたりするときというのは、
同時に水分を失われている事、つまり脱水状態になってることが多いので
少しずつでもいいので、
水分を取り続ける言う事を意識しましょう。

腹痛になって吐き気と下痢を同時に起こった場合や
もしくは交互におこっているでも、
長続きするようなことはまずないので、
焦らずに水分を取ることだけを考えるようにしましょう。

ただそれでもなお下痢が止まらなかったり、吐き気が繰り返すような場合は
病院に行って精密な検査を受けた方が良いと言えます。

 

おわりに

腹痛と同時に下痢や吐き気が続くと言った場合は
複雑に原因が絡み合っているのですが、
どちらにしても出し切ってしまえば落ち着いてきますので
戻す場合も下す場合も辛いのですが出すようにしましょう。

それでもなおかつ治らない場合は
必ず病院に行くようにしましょう。

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