解消法

腹痛の原因は女性特有のもの?困らないための対処法とは?

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腹痛の原因はいろいろ考えられます。
風邪の症状であったりもありますし、
悪いものを食べて、
それがおなかを壊す原因と言うこともあります。
またはストレスからくるものもありますし、
腹痛の原因は本当に様々です。
今回は女性と限定して考えてみたいと思います。

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腹痛のいろいろな原因に「女性」が入ると

どんな症状にしても、腹痛の場合は
いろいろなことが原因になってきます。

またひとつの原因だけではなく、
複数のことが原因として
絡まってくるということもあります。
例えば吐き気を催したり、
下痢になったり、
発熱が出たりげっぷやおならなどが出たり、
その症状によっては様々です。

しかしこれらの症状について、
男性特有のものと
女性特有のものとして
考えられるものも結構多いものなのです。
では、そこで女性特有のものとしての腹痛、
およびその原因とは一体どのようなものなんでしょうか。

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女性として原因となるもの

症状の代表格としては、
何といっても便秘が挙げられるでしょう。
女性の体の構造上からしてもそうですし、
体を動かす割合から男性と比べても分かるのですが、
女性はどうしても便が溜まりやすい構造になっています。

しかも、悪いことに女性の場合は
トイレに行って排便をするということを
非常に抵抗を感じると言う方が多いのです。

ですので自らがわざわざ便秘の環境を作っていると
言っても過言では無いのです。

また女性特有として考えられるとすれば、
生理痛などもいえます。
これは男性にもありませんので
女性特有のものとして考えられるのですが、
生理が始まる1週間ぐらい前、
または生理中、および生理が終わった後
この3段階に応じて
それぞれ腹痛が起こるという方もいます。

また女性が妊娠したりした時も、
腹痛が起こったり、
実際に子供を産むときに陣痛が始まるのですが、
それもよくおなかを壊すときのよう
な腹痛が起こることがあります。

このように女性の場合は
病気という形で腹痛が起こったりするのではなく、
女性特有のものとして
腹痛が起こると言うことがありますので、
1つの生理現象として考えれば
構わないのですが、
便秘だと思っていたり
生理の痛みだと思っていたり、
出産の時の痛みだと思っていたものが
実は違っていて大きな病気だったということもあります。

子宮に関することや膣に関することでも
男性にはないことですので、
女性の場合は
特に少しでも違った腹痛を感じる時は必ず
病院に行って診てもらう必要があります。
仮にそこで何もなかったとしてもいいので、
どんどんと診察を受けるべきだと考えます。

または女性特有と言う意味では
直接的ではないと言えるのですが、
子育てをしてる時やたくさんの子供を抱えているとき、
または家庭内でのトラブルがあったりしたときなど
精神的に参ってしまうような方が腹痛を起こされるようです。

女性に限っているわけではありませんが、
過敏性腸症候群になりやすいのも、
こういった神経質になったりストレスがかかりやすい
女性の方が多いと言えるでしょう。

女性の体の構造上、出来る限りしっかりと食物繊維のものを食べ
便秘のできにくい体にすることと、
生理痛の時の腹痛に関しては
なるべく普段から健康な体でいるということや
貧血などで倒れることがないように、
鉄分をしっかりと摂取することも大切です。
女性にしかない原因とも言えますが、
逆に言えば男性にはわからない
体からいろいろサインをだしてくれていることになりますので、
それらを真摯に受け止めて体調管理に努めるようにしましょう。

 

おわりに

女性のばあいは腹痛といっても
女性特有の体の構造などにより
いろいろな症状があります。
もちろんそれは病気ではなく、生理で
あったり、陣痛で合ったりとさまざまです。
便秘にもなりやすいので、
体調管理など日ごろから気をつけなければ
ません。

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