解消法

腹痛に貧血が重なると厄介!腸内環境を良くするための方策

更新日:

腹痛と共にくらくらと倒れるような感覚を
覚える時があります。
つまりそれは貧血になるということです。
そのような経験をされた方も
少なくないと思いますが
これはいったいどのような意味を持つのでしょうか。
腹痛と貧血の関係についてみていきます。

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貧血になるということ

ちょっとクラクラとしたどころだけではなくて、
本当に倒れてしまうほど
貧血を起こす場合があります。

人によっては腹痛が起こっているトイレで、
排便をして立ち上がった時に
クラクラと倒れるほどの貧血を起こす人がいたり、
貧血気味になってきていて、
そんな時に必ず腹痛がおこったりなど
人それぞれによってその起こり方が違います。

やはりひどい腹痛になると、
自律神経が乱れて、
低血圧状態になることがあります。
迷走神経反射と言うものなのですが、
まさしく貧血そのものだと言えます。

確かにトイレに入れば、
自律神経が乱れることがあり、
低血圧状態つまり貧血状態になる
ことがありますが、これは別に常になるというわけではなく、
くらくらとして倒れてしまって、
打ち所が悪いと命に関わることがありますので、
ちょっとふらっとするとか、
貧血だなと感じた時は、
少なからず病院に行って
診察を受けることをお勧めします。

腹痛がおこってる時というのは
何も下痢になっているとは限りません。
便秘でずっとトイレに
閉じこもりなっている人もいるわけです。

その時にどうしても力んで、
出してしまおうとするので、
それが立ち上がった時に
貧血状態となっていて
くらくらと倒れ込んでしまうのです。

トイレでしゃがんで
きばってしまうとどうしても、
血液が腸のほうに流れ込んでしまいます。

つまり脳に血液が少なくなってしまう状態を指します。
そうなると急激に立ち上がると
血圧がさがるので、
どうしても低血圧状態になってしまいます。
その時にクラクラとしてしまうのでしょう。

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腸内環境を良くするために

単なる貧血だと思うかもしれませんが、
この時は本当に注意が必要となるので、
気を付けなければなりません。

またもともと便秘を起こしていて
便が出るのが厳しい人の場合は
どうしてもきばってしまう傾向がありますので
貧血になりやすいタイプの人は
なるだけきばらないようにしなければいけません。

解決策としてよく皆さんが考えがちなのが、
鉄分を取ろうとするということです。

貧血にならないようにするために
鉄分をとるという発想はわかるのですが、
それよりももっと有益な方法がありますし、
そちらの方を行うことによって
貧血が起こるのを減らすことができます。

それは何かと言いますと、
便秘が起こる状態をできるだけなくすことです。

つまり乳酸菌などを積極的に摂取することにより、
腸内環境を整えることで、便通が良くなるということになります。
そうなれば力まずに排便することができますので
貧血になることが少なくなってきます。

ちょっとした工夫で十分に改善可能ですので、
腸内環境を良くしていくことが大切になるでしょう。

貧血を起こさないようにするサプリなどがあるのですが
薬などに頼らず、普段からできるだけ
腸内環境をよくすることさえ心がければ、
決して難しいことでは無いのです。

または食事だけでなく
適度な運動を繰り返すことにより、
腸内の運動を活発化させることも大切です。
とにかく腸内をきれいに美しくして、
便通を起こしやすくするような体になるべきなのです。

 

おわりに

腹痛になったとき、貧血になる場合があります。
腸内に血液の流れがそちらに集中ししまったので
立ち上がったときにくらっとくるのです。

貧血のために鉄分のサプリメントを取るよりも
腸内環境を整える方が大切だと言えます。
つまり力まないで排便をするからこそ
良いということになるのです。

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