体験談

食事の後の締め付けられる腹痛との格闘の日々【体験談】

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①イニシャル:K.O、②性別:男性、③年齢:41歳、④職業:会社員

私の腹痛は遺伝的な要素も含まれてるのかもしないです。なぜなら、父方の親族に私と似た腹痛の症状を持つ人間が多いからです。医学的に言えば遺伝というより物事の考え方に似てると思われます。

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具体的な症状として一番多いのが食後の強烈な腹痛です

具体的な腹痛の症状としてあげるなら、毎食後の腹痛です。胃腸の調子が悪いんでしょうか、お腹が空いていても腹痛が起きます。まだ空腹時は耐えられます。

食事の後が大変です。食事により食べ物が異に入ると激痛と言える腹痛がジワジワと襲ってきます。これが毎食後です。食べてる最中はまだ腹痛は起きないのですが、食後10分程すると急にお腹を締め付けられるような痛みが生じます。この症状が2時間以上継続します。

静まるのは胃の中の食べ物が腸へ移動し始めたころです。それまでは動けないばかりか冷や汗で固まってます。毎回のことなのでどうしようもないのです。食後が多いので食事を摂取しなければ良いわけですが、そういうわけにもいかないです。

以前は、食事の量をかなり減らしたりしたのですが栄養失調気味になってしまったのです。

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仕事終わりの接待による食事会はとても困り物です

私は会社員として働いています。お取引先の会社との接待にも同席することがあります。なんとか断りたいのですが、仕事上、私が責任者のプロジェクトだったりすると不可能です。この接待が一番困ります。

接待ですから、会話だけしてればいい、会話を聞いていればいいと考えるのですが、飲食が出てるのに全く手をつかないと謙遜してると思われますし、周りの上司や同僚も私だけが食べないのは不自然だと言います。

しかたなくアルコールも飲みますし、出てきたお食事も頂くのですが、案の定、すぐさま腹痛がやってきます。接待どころではないのです。無理してアルコールも飲んでる為に胃への負担が増して腹痛は普段の1.5倍です。会話の合間、合間に「すみません、お手洗いが近いものでして・・・」と言い訳して席を離れ休憩しています。心身共に疲れます。

 

いつからこんな腹痛が出るようになったのか振り返ります

このような腹痛が出るようになったのはいつなのかを回顧してみます。記憶では中学三年生だったと思います。高校受験がありプレッシャーでストレスが相当溜まっていたと思います。その時のストレスが原因でしょうか、お腹を頻繁に壊すようになったのです。

授業中にお手洗いに何度も行くのは目立つので我慢してると余計にお手洗いに行きたい衝動が起こります。腹痛が苦痛なので朝食や昼食を抜いていたのですが、それでも空腹になると腹痛が出るために日々、腹痛の違和感を持ちながら過ごしていたのを覚えています。

学校から帰宅すると寝込みます。学校生活で腹痛との格闘に疲れて帰宅途中も歩くだけでも大変です。なんとか家路に着くという感じです。病院に行っても問題がないと言われるので休むに休めず無理して登校していたのです。

 

まとめ

大人になり、自分の性格が腹痛に影響してることが判明したのです。それは冒頭で話したように、親族にも同じ症状の人間が多いことでわかります。神経質な部分があり、ストレスが溜まると全て胃腸へストレスが直行するような仕組みになっているようです。

腹痛と出会って25年以上になります。日常生活でも仕事でもリラックスがなかなか出来ないので、隠居生活をしたいぐらいです。今後の不安は、仕事になります。このまま同じ仕事を続けるのは限界になってきたのです。これまでも何度も転職してます。隠居しても生活できる収入源を確保することが今後の課題です。

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