体験談

緊張とストレスで起こる腹痛は強制的な腹部運動が効果的!

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突然に起こる不快な腹痛。特に大事な仕事やプライベートの最中に起こるとそれらにも集中出来ず本当に嫌なものですよね。

私も結構ストレスや緊張感溢れる場面の中で仕事をしなければならないケースが多く、当然それに由来する急な腹痛を何度となく経験したものですが、ある工夫によりそれらを改善する事が出来たのです。

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メンタルの強さは必須ではあるものの対応出来ないケースも

適度な緊張感を持って仕事やプライベートに臨む事は確かに大きな成功をもたらす上では大事な事なのですが、それにも限度というものはあります。

極度に緊張してしまえば体内のストレスも極限状態となり、当然デリケートな腸の運動にも悪影響を与えてしまうでしょう。

 

ストレスにより腸の蠕動運動が不安定になると腸内にガスが溜まり易くなり、腹痛や腹部の張り、そして不意に起こる便意といった症状に見舞われるケースが一気に増えるもの。

特に私の様に普段から神経質な性格の人にとって、少しでもお腹にこういった不調の兆しが見え始めるとそればかり気にしてしまい、本来集中すべき仕事やプライベートも気が散ってしまい成功もおぼつかなくなってしまいます。

 

腹部の不調が完全にメンタル面から来るものと割り切り耐えられる人であれば問題は無いのでしょうが、私を始め耐えられない人も多いものなのです。

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気持ちに余裕を持ちリラックスさせ腹痛を和らげてゆく

大事な場面で腹痛を生じパニックになってしまう人もいる事でしょう。

私もかつてはそうだったのですが、現在では慌てずゆとりを持ち、気持ちを少しづつ落ち着けてゆく事によってストレスや緊張感からの腹痛をある程度まで軽減する事が出来ています。

 

もう駄目だ、という一種追い詰められた精神状態になるのが最もお腹には悪く、いずれ何とかなるだろうというポジティブな気持ちを心のどこかに保持しておく事によって、腸の不安定な運動を抑える事が出来るものなのです。

この様な場合、仕事やプライベートで失敗する事を直接頭の中に浮かべる事は厳禁。

それ自体が更なる不安やストレスを生み出し、腹痛を余計酷いものにしてしまうからです。その際は一見何も関係無い様な楽しい事、面白い事を頭の中にちょっと浮かべて副交感神経を若干優位にし、お腹をリラックスさせてゆくのがベストでしょう。

 

それでも緊張し張りつめたお腹は強制的に運動を

ストレスや極度の緊張下にあるお腹の状態はまさにカチコチに張りつめ、また動かない事による冷えも手伝って非常に腹痛が起こり易い状態となっているものです。

実際に程なく腹痛が始まってしまうケースが多く、出来るだけこれらを抑える手立てを確立しておく事が大切でしょう。

 

こんな時、私が取っている方法は積極的に強めの腹式呼吸を繰り返し強制的にお腹を運動させ温めるというもの。現在一般にダイエット方法として盛んに取り入れられているドローインを更に短い間隔で繰り返し、お腹や腸の緊張を解いてゆくのです。

  • 息を目一杯吐きお腹を極限にまで凹ませ、次に最大にまで膨らませる。

このルーチンを5秒に1サイクルのペースでしばらく繰り返すのです。また補助的に、時折お腹を強めに時計回りにさするとその効果が強調されます。

これらの運動を腹痛が気にならななくなる程度まで続ければOKです。

 

まとめ

以上の方法は仕事やプライベートの大事な瞬間の最中にも手軽に取り入れられる方法であり、私もこの運動により腹痛を改善し救われているケースが幾つもあるものです。

殆ど手を使わない方法でもあり、作業自体を邪魔する事も無く気軽に導入出来る対策と言えるでしょう。お腹のリラックスを第一目標として取り組んで頂ければ幸いです。

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